大阪市「ダンケ」のコーヒーは酸味が苦手な人でもブラックで飲めるバターコーヒーが楽しめます。器は一流ブランドのカップで日によって異なるので行くたびに楽しみです

大阪市「ダンケ」のコーヒーは酸味が苦手な人でもブラックで飲めるバターコーヒーが楽しめます。器は一流ブランドのカップで日によって異なるので行くたびに楽しみです

【店名】
バターブレンドコーヒーダンケ

【所在地】
大阪府大阪市

【性別】女性
【年齢】
32歳
【職業】
会社員


【お店を知ったきっかけ】
食通の友人がよく行っているお店で雰囲気が良く、なによりもコーヒーが抜群においしいとおすすめされてたからです。

【誰と行ったか】
友人と二人




【お店の雰囲気】
大阪のミナミの心斎橋の真ん中にあります。
駅から数分のアクセスのいいビルの二階です。
木の重い扉を開けると、少し薄暗いレトロな雰囲気のお店です。
カウンターが6席に、2人かけが4席ほど、奥には喫煙ができるスペースが12席ほどあります。
店主は若い男性で、スタッフも若い方ですが、おしゃれで落ち着いています。
心斎橋ですが、とても静かでゆっくりとたのしめるお店です。

【注文したもの】
バターブレンドコーヒー。
ブラックで。




【感想】
私はコーヒーの酸味が苦手でいつもミルクを少し足して飲むことがほとんどでした。
ダンケのバターブレンドコーヒーだけは唯一ブラックで飲めます。
名前にバターと入っていますが、実際にはバターはブレンドされていないそうです。
まるでバターをいれたかのようなまろやかさがあり、酸味が少なく、ブラックですがミルクや砂糖を入れずに最後までのめます。
おかわりをしたくなるくらい癖がなく、飲みやすいです。
コーヒーカップにもこだわりを持っていて、お客さんの雰囲気に合わせたカップ・ソーサーで入れてくれます。
毎回異なる器で出てくるのでいつもワクワクします。
思わずどこのだろうと底をみています。
席は木のテーブルで椅子が席によって違うのですがお店の統一感がありとても落ち着きます。




【他のメニューやトッピングなど】
クッキーを注文しました。
ほかにもケーキが数種類ありました。
どれもコーヒーを邪魔しないシンプルなチーズケーキやブラウニーなどでした。
メインはあくまでもコーヒーというところにこだわっていて、そこがとても魅力的です。




【エピソード】
客層をみていると若い人から、読書をしに来ている年配のダンディな方まで幅広く感じました。
カウンターでは芸能人っぽい人が店主ときさくにはなされていて、いろんな人から愛されているみせなのだなとかんじました。
メニューを選ぶ時もさりげなくおすすめをおしえてくれたりすので一人で初めて来店しても楽しめると思います。




【知人の評判】
友人から紹介を受けて行くようになり、私自身も家族や友人に強く進めています。
ブラックコーヒーが苦手という友人を連れて行きましたが、バターブレンドコーヒーを注文するとブラックのままおいしいと最後まで飲んでくれたのでうれしかったです。




【他との比較】
雰囲気が最高にいいです。
コーヒーをゆっくり楽しむためのお店で、大きな声で話す客層も少ないので、ゆっくりと堪能できます。
またコーヒーの器にこだわりがあり、一流ブランドのカップで味わえるもの醍醐味です。
丁寧にドリップされていると一口飲んだ時から感じました。
ワンコインでこの雰囲気を味わえて、おいしいコーヒーを楽しめるのはここだけです。




【価格と満足度】
大満足です。
心斎橋という立地でこの料金でできているのが不思議なくらいです。
雰囲気も良く、おいしいので後数百円値上げしてもいいのではと感じるくらいです。




【期待すること】
無理に客数を増やそうとして、席を増やしたり、インスタ映えを狙ったメニューなどの展開をしないで、このままを貫き通してほしいです。
ただ喫煙室とは扉では区切られてはいないので、妊婦の友人などは連れていきにくいです。
また入り口が少し入りづらい重厚感の扉なので、もう少し入りやすい雰囲気の方がおひとりさまにはありがたいです。



ブラック嫌いな人にこそ飲んでほしい一杯です。
ミルクを入れたかのようなまろやかさと少ない酸味ですが、しっかりとしたコーヒーで最後までブラックのまま楽しめます。
2杯目を飲みたくなるくらいの癖がないです。
また店の雰囲気が落ち着いていて、ゆっくり読書をできるくらいの雰囲気です。
器にもこだわりがあり、たのしめます。