京都市「小川珈琲本店」の「ゲイシャコーヒー」は忘れられない。コーヒーの概念が変わる。

京都市「小川珈琲本店」の「ゲイシャコーヒー」は忘れられない。コーヒーの概念が変わる。

【店名】
京都 小川珈琲本店
【所在地】
京都府京都市右京区西京極北庄境町75番地

【性別】女性
【年齢】34歳
【職業】フリーター


【お店を知ったきっかけ】
雑誌で見て知り、ずっと気になっていた。
京都で有名らしく、この時はゲイシャコーヒーの存在は知らずに訪れた。

【誰と行ったか】
1人で行った




【お店の雰囲気】
駅からかなり歩くがお店は通りに面しており見つけやすい。
ガラス張りで明るく、あたたかみのある店内。
訪れた時はお客さんが沢山おり(お昼前頃)、平日で並ばず入店できた。
駐車場もあり地元のお客さんで賑わっているイメージ。
挨拶や案内等店員さんの接客態度も良く、席数も多い。
眩し過ぎないよう窓に近い、内側の席を利用。

【注文したもの】
ゲイシャコーヒー(ブラック)




【感想】
元々コーヒーが好きで雑誌やネットで有名なところを趣味で訪れていた。
こちらの小川珈琲さんで生まれて初めてゲイシャなるコーヒーを飲んで衝撃を受け、本当に感動した。
香りが信じられないくらいフルーティで(咲き乱れる花のようなかぐわしい…香り)、苦みというより酸味がしっかりと感じられる。
とても爽やかな酸味で紅茶のような風味。
なめらかな舌触り。
とても美味しい。
友人に説明するといつも
じゃあ紅茶を飲めば良いじゃないか、
となるがそういう事ではない!
どう表現したら良いのか。
飲んだ事がない方はぜひ1度試してほしい…
コーヒーが好きでゲイシャコーヒーを味わった事がない方こそ衝撃を受けるはず。
またはコーヒーが苦手でも(苦みが嫌、という方)紅茶のような香り、風味からこれは飲める!という事が多いはず。




【他のメニューやトッピングなど】
自分はコーヒーに衝撃を受けそれ以外は注文していない。
店内ではコーヒーだけなくケーキやサンドイッチ等色んな注文で賑わっており、特にケーキが美味しくオススメだったよう。
コーヒーだけでなくケーキの種類がとても豊富だった。




【エピソード】
美味しかった。
ただそれだけ。
ビックリしてずっと味わって考えていた。
店員さんに色々聞く事も気恥ずかしくできず、家に帰ってインターネットで調べる等した。
駅から店までずいぶん歩いたがゲイシャコーヒーってすごいなぁ、と帰りもまたずっと思い返していた。
店内は地元のお客さんで賑わっており、大阪から来た自分は少し緊張した。




【知人の評判】
有名なお店で美味しい、と良く聞く。
自分は大阪在住の為、仕事帰りに寄って行く〜という事が簡単にできない事がもどかしい。
あたたかみがあり、時間を忘れて長居できる空間は地元の方から長く愛される理由だと思う。




【他との比較】
少し遠いがお店の雰囲気も良く、美味しいコーヒーを求めている方には是非おすすめする。
長年地元で評判であり長く在る理由が存在する。
ゲイシャコーヒーが現在インスタントで味わえるのか不明だが、やはり毎日コーヒーを淹れている達人の淹れた、できたてのコーヒーに勝るものはない。
自分で淹れてあの味になるとは思えない。




【価格と満足度】
満足。
価格を覚えておらず、あの美味しさ、衝撃を受けた事だけが思い出されるので参考にならないかもしれない。




【期待すること】
できるだけ長く在ってほしい。
それだけ。
スターバックスやドトール等確かに美味しいが、そういったお店とは一線を画する。
地元に長く愛され、存在する喫茶店はこれからも日本に必要。
メニューを増やすというよりはいつ来店しても美味しい、安心できる味を供給してほしい。
ゲイシャコーヒーのように世界では流通し日本で有名でなかったものを卸し、体験させてくれる事もありがたい。



ゲイシャコーヒーを飲んだ事がない?
人生損している。
私は京都の小川珈琲で信じられない体験をした。
信じられないくらいフルーティで、まるで紅茶のよう!
鼻先、口内と咲き乱れる花の香りでいっぱい、爽やかな酸味がしっかりと感じられ、なめらかな舌触り。
とても、美味しい。
飲んだ事がない方はぜひ1度体験してほしい…。

京都 小川珈琲本店
京都府京都市右京区西京極北庄境町75番地
女性・34歳・フリーター
京都市「小川珈琲本店」の「ゲイシャコーヒー」は忘れられない。コーヒーの概念が変わる。