東京都墨田区の「リーブスコーヒーロースターズ」。住宅街で希少で贅沢な一杯が楽しめるお店。

東京都墨田区の「リーブスコーヒーロースターズ」。住宅街で希少で贅沢な一杯が楽しめるお店。

【店名】
Leaves Coffee Roasters(リーブスコーヒーロースターズ)

【所在地】
東京都墨田区

【性別】女性
【年齢】
25歳
【職業】
アルバイト


【お店を知ったきっかけ】
友達に勧められて名古屋から出向いた。
リーブスコーヒーロースターズでしか仕入れていない、日本国内他で飲めないお豆があると聞いて、急いで行った。

【誰と行ったか】
一人でちった。




【お店の雰囲気】
店内はベンチのような椅子のみ。
オープンと同時に行ったが、すでに店内はほぼ満席だった。
もうひとつの系列アパートメントもオープンと同時に行ったらすでに列ができていた。
アパートメントは、出勤前などテイクアウトで頼む人が多かったのに対し、土日しか営業していないロースターズでは焙煎機が主張を放ち、ひとりずつ注文を聞いて丁寧にドリップしてくれた。
そのため、ゆったりとした空間に感じた。

【注文したもの】
パナマのゲイシャ種




【感想】
香りがとにかく華やかで、香りが目の前に膨らむようだった。
味はコーヒーというよりは紅茶のように、甘さが際立っていた。
お値段は1600円とゲイシャ種の中でも高めの設定の印象だが、高級感があり、味わって味について考えながら飲み勧めたらなくなってしまうような面白味もあった。
目当てだったお豆は数日前に売り切れてしまっていたが、わたしが伺った日に店頭提供を始めたパナマのゲイシャ種を選んで良かったと思った。
いままで飲んだコーヒーの中でいちばん香りが印象的だった。
お客さんもみんなコーヒーを楽しみにお休みの日に朝から贅沢で優雅な時間を過ごしにきている特別感があり、わたしは名古屋在住で土日休みになることが少ないので通うことは難しいが、東京近郊に住んでいたら通いたいと思った。




【他のメニューやトッピングなど】
コーヒーの味を楽しみに伺ったので、ほかに注文したものはない。
コーヒー豆のラインナップも豊富で店頭でドリップしてくれるもの以外のものも販売していたので気になったが、オンラインショップもあるため、オンラインショップを活用したいと思った。




【エピソード】
リーブスコーヒーロースターズに行った後、清澄白河のkakeruという店で6000円くらいのコーヒーのコースに行った。
そこで、いちばんおいしいと思ったコーヒー屋はどこですかと言われてさっき行ってきたリーブスコーヒーロースターズがぶっちぎりですと言ったらお付き合いのあるお店同士だったようで、悔しい!負けない!と冗談混じりに言っていた。




【知人の評判】
休日の贅沢といった時間の過ごし方、取り入れているコーヒー豆の種類、焙煎方法、全てが完璧でその時その時で提供されるコーヒー豆の種類は違うため、決して安くはないが行った時に何杯も飲んでしまう。
と言っていた。
とても高く評価している。




【他との比較】
他のお店では取り扱いのない、希少性の高いコーヒー豆を仕入れているところ、自分のお店で焙煎しているところ、自分で焙煎しているため、お豆についてよくわかっているプロフェッショナルが最大限に味を引き出してドリップしてくれるところが絶対的に他のお店や市販のコーヒーと違う贅沢な部分である。
空間もゆったりしていて居心地が良い。




【価格と満足度】
コンビニのコーヒーの10倍の値段はする。
しかし、それだけ払う価値はある満足度であった。
一杯1600円でも安いぐらいだ。




【期待すること】
希少ロットのコーヒー豆を、毎年のように農園から取引を続けて欲しい。
また、こだわった焙煎で店舗で提供と、オンラインショップでの展開を充実して欲しいと思った。
土日だけでなく他の曜日も営業してくれればもっと行きやすくなるが、その土日だけしかやっていないというところがまた贅沢な感じを増していて良いところでもある。



贅沢すぎる空間、自信を持ってドリップしてくれる店員さん、希少性の高いコーヒー豆のラインナップ、その個性のあるコーヒーをプロフェッショナルから飲みたいと集うお客さんの作る雰囲気が素敵である。
住宅街にいきなり出てくる焙煎所で上質なコーヒーを贅沢な空間で楽しめる。
むしろコーヒーを楽しむことを知らない人には行って欲しくないような店だ。

Leaves Coffee Roasters(リーブスコーヒーロースターズ)
東京都墨田区
女性・25歳・アルバイト
東京都墨田区の「リーブスコーヒーロースターズ」。住宅街で希少で贅沢な一杯が楽しめるお店。