東京都の「ルノアール」の水出しアイスコーヒー。他では飲めない透き通ったコーヒーです

東京都の「ルノアール」の水出しアイスコーヒー。他では飲めない透き通ったコーヒーです

【店名】
ルノアール

【所在地】
東京都

【性別】男性
【年齢】
31歳
【職業】
会社員


【お店を知ったきっかけ】
東京に住んでいたころ、街中で看板は見かけていて知っていた。
高級店のイメージがあったため一人では立ち寄らなかったが、友人と遊んだ際にお茶をしようと思い立ち寄った。

【誰と行ったか】
友人4人ほど




【お店の雰囲気】
東京都23区内でよく見かける。
駐車場はなく、席数も店舗によるが、50席くらいはあるのではないかと思う。
外観、内観共に落ち着いた雰囲気で、しっかりした椅子がしつらえられているので長時間座ってゆっくりできる。
店員は非常に丁寧。
客層は中高年が多く、ノートPCで仕事をする人、商談する人、勉強する人等が見受けられる。

【注文したもの】
水出しアイスコーヒー。
ブラック




【感想】
氷入りグラスの8分目まで注がれて紙ストローと共に提供される。
アイスコーヒーなのでよく冷えていて提供時に香りはない。
味は苦みが効いているものの、コクがなく口に含むとわずかに甘味(砂糖ではない)を感じることができる。
水のような軽さで体にしみ込んでいく感じがして、コーヒーを飲んだ後にサービスで提供される緑茶の渋みもが口直しとしてちょうどいい。
席はクッションの効いた椅子やソファーで居心地がよく、店内にコーヒーをドロップする機器がおかれている店舗もあり、巨大なフラスコから水を滴下させてコーヒーの粉の入ったフィルターを通してアイスコーヒーを抽出している様子も見えて、アイスコーヒーを味覚や視覚で楽しむことができ感動した。




【他のメニューやトッピングなど】
ミルクレープを併せて注文したが、アイスコーヒーほど特別ほかの店と違うとは思わなかった。
その時は頼まなかったが他にもホットサンドやピザトーストのような軽食ものもあり、飲み物とセットだと案外手軽な料金で食事をすることができる。




【エピソード】
以前入ったことがある品川の店舗では、きびきび動く店員の方の気を付けの姿勢や礼の角度が整っていて、ここまでやれる方がいるのかと驚いた。
コーヒーが苦手だという友達でも水出しアイスコーヒーに挑戦したらすごく飲みやすかったと言っており、オススメしてよかったと思った。
おしぼりが熱すぎてやけどしそうになったことがある。




【知人の評判】
ドリップのホットコーヒー、アイスコーヒーは他との違いが分からないが、水出しアイスコーヒーに関してはこの店でしか飲めない味のものと言っていた。
ちょっと味が薄いと言っている人もいるので濃いコーヒーが好きな人には合わないかもしれない。




【他との比較】
お湯でドリップした他店とのコーヒーと比べるとコクが少ない。
店や市販のものを問わず、通常のドリップコーヒーには香りと共に焼いたような苦さがあり、インスタントコーヒーにはお湯に溶かした時の独特の苦さがあるが、ここのコーヒーの苦さはどちらとも違う。
感覚的にはビールを苦いと感じる時の感覚に似ていると思う。
(味は全く違うが)




【価格と満足度】
高いが満足度は高いと思う。
料金的には一杯で700円程度はするが、席がしっかりしていて長時間いられることやしっかりしたおしぼりやお茶がもらえることを踏まえると満足度は高いと思う。




【期待すること】
店舗によって同じ商品でも若干値段が違うと店員の方から聞いたことがある。
最近、コーヒーが値上がりしたため何とか元の価格まで戻してほしい。
他のコーヒーチェーン店でお代わりの半額サービスがあるように、お代わりすると少し安く商品を提供できるなど、客単価が多少上がってもお得に感じられるようなサービスを増やしてほしい。



大事な人との時間や商談など、腰を据えて話をしたい相手がいる時に利用するとよい店。
上品な飲み物、座り心地のいい席、きびきび接客する店員、サービスでいただけるお茶等とても雰囲気がよく話が進む空間になっている。
東京23区内ならどこの駅でもたいていは近くに店舗があるので、帰り道や時間調整が必要な時にいくとよい。