那覇市のスターバックス。通いやすいだけでなく、コーヒーの魅力を気軽に教えてくれる店員さんが素敵

那覇市のスターバックス。通いやすいだけでなく、コーヒーの魅力を気軽に教えてくれる店員さんが素敵

【店名】
スターバックスコーヒー

【所在地】
沖縄県那覇市

【性別】女性
【年齢】
21歳
【職業】
学生


【お店を知ったきっかけ】
コーヒーやカフェ巡りが好きな友達とドライブをしているときにたまたま見つけたお店で、ドライブスルーが少し並んでいたので店内に立ち寄ることにした。

【誰と行ったか】
コーヒー好きの友達




【お店の雰囲気】
地元の幅広い年齢層の常連客や試験に向けて猛勉強する学生たち、ノートパソコンと向き合うサラリーマンの方だけでなく、空港から近いために日本全国・海外から訪れた観光客の方など、さまざまな人が訪れていた。
また店内だけでなく、広いテラス席まで多くの人がいて、すごく賑わっていた。
学生主体のようで、明るく楽しそうに働く店員さんも魅力だ。

【注文したもの】
バイクプレイスロースト。
ブラック。




【感想】
ホットコーヒーをブラックで飲むのが好きな私はその日も迷わずホットコーヒーを頼んだ。
その日はパイクプレイスローストというお豆のドリップコーヒーで、口あたり軽やかですっきり飲みやすく、コクも重すぎずなめらかな印象だった。
もちろんコーヒーも美味しかったが、私はスタバならではのフードペアリングに感動した。
フードケースの中のフードのプライスカードに目が行き、その日のドリップコーヒーと相性が良いと書かれていたチョコレートチャンクスコーンを温めてもらい、コーヒーと一緒に食べた。
店員さんのおすすめの食べ方(1度コーヒーを楽しみ、コーヒーが少し残る程度の時にフードを口に入れる、そしてなくなる前にコーヒーをもう一度飲む)を教えてもらい、実践した。
するとそれまでに感じたことのないコーヒーとフードのハーモニーを感じた。
ただチョコレートの甘さのあるスコーンではなく、小麦・生地の甘みまで口いっぱいに広がったからだ。




【他のメニューやトッピングなど】
上記の通り、温めてもらったチョコレートチャンクスコーンを食べた。
その時に初めてフードペアリングについて知った。
また、スタバのプライスカードにはそのフードに合うコーヒーの名前が記載されていることも知った。




【エピソード】
その後フードペアリングに感動した友達と私はスタバのサイトでフードペアリングについて検索した。
販売されているすべてのお豆の特徴やそれにあうフードが記載されていた。
私たちが来店した日は休日のいわゆるおやつ時間。
とても忙しそうなドライブスルーと店内だったが、対応してくださった店員さんは嫌な顔ひとつみせず、ましてや若く、コーヒーに関しての知識が全くないであろう見た目のわたしたちに親切にフードペアリングについて時間を割いて教えてくれた。




【知人の評判】
その時一緒にいた友達は、あまりそのコーヒーは好みではなかった。
彼女はさらに深煎り焙煎の重めのコクが好みのようだ。
だが、その日のフードペアリングに感動して、苦手な浅煎りのお豆での楽しみ方を知ったと喜んでいた。




【他との比較】
日本だけでなく海外チェーンのコーヒー店で、どこに行っても同じお豆が同じ鮮度や美味しさで提供されているところがすごいと思う。また、お豆の袋には、その豆の味の特徴や風味のキーワード、コーヒーの淹れ方まで記載されているところが優れていると思う。
他にも、いつも同じドリップコーヒーが抽出されているのではなく、季節や時期に応じて出たお豆のコーヒーや、毎日違うコーヒーを楽しめるところも、自分好みのコーヒーに出会えるため魅力的だ。




【価格と満足度】
価格設定は決して安くはないが、品質も良いし悪いところはないと思う。
またサイズも自分好みで選べるのでいつでも行きやすい。




【期待すること】
私はその日の体験を通して、もっとわかりやすくフードペアリングについて発信していくとより良いと思った。
私のように全然知識のない人でも美味しくコーヒーとフードを楽しめるし、コーヒーの魅力も学ぶことができるからだ。
勝手な要望としては、忙しすぎると、店内にドリンク作成の音や店員さんの慌てている声が響いていたので、いつでもくつろげる環境を保ってほしいと思った。



スタバでは、コーヒーの焙煎レベルが3つあり、ブロンド・ミディアム・ダークローストという(らしい笑)。
深煎りの重めのコクが苦手な人はブロンドローストのすっきりとした口あたりだと楽しめるし、反対に酸味が苦手だという人はダークローストの重めなしっかりとした口あたり、風味を楽しむことができる!と伝えたい。
他にもそもそもコーヒーが苦手な人でも楽しめる甘めのシロップが使われたドリンクもあるのでおすすめだ。